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親ばか劇場♪ ビフォーアフター編

2012.08.12 23:57|プライベートな話
今日は、病気や東洋医学の話からそれて、
うちの子ビフォーアフター(ただのうちの子自慢です)を織り交ぜて
うちのわんず紹介コーナーにしちゃおうと思います

まずはエントリーNo.1、すく太

【すく太:ヒストリー】

2004年2月7日生まれ マルチーズの男の子(去勢済み)

生まれながらの病気、門脈シャントの持病があったため、
ペットショップでの表舞台には出られず。

しかし、その後幸運にも手術を受けることができ、
ご縁で我が家へ

本来門脈シャントのわんずは小柄な子が多く、
手術後に大きく成長することが少なくないので、すでに大柄なマルチーズではあったが、
すくすく育つようにと「すく太」と命名

↓ビフォー:この写真はわが家に来たばかり、1歳くらいの頃。
PA0_0448.jpg
おうちにもらわれるので、綺麗にしなくちゃと毛刈りをしてくれまして、
かなりナイスな髪型(?)になってます。(特に尻尾が

まだ、人との生活に慣れず、人間のかかとをかじりまくっていた頃です…
(目つきもきつめですね^^;)

↓アフター:すっかり甘々ちゃんになった現在(お膝ラブ
057_convert_20120812230859.jpg

本当は私が一人暮らしする時に一緒に暮らすはずが、
ペット不可のマンションだったため実家にスルーという家族もびっくりの事件でしたが、
すっかり父に(いや父が?)メロメロになっております

いまや、手術時に設置したコイルがお腹の中に入っている以外は
のんびりやの普通のちょいデカマルチとして第二の人生を過ごしています。

そして、エントリーNo.2、エリザベス

【エリザベス:ヒストリー】

2011年9月15日生まれ ヨーキーの女の子(これから避妊予定)

先代ヨーキーが寿命を全うしてから、時間が経ち、
我が家でのヨーキー熱望が高じてブリーダーさんからお買い上げしました。

↓ビフォー:この頃はまだ4か月。我が家では、エリザベス・タワシ・ウチダと
呼ばれていた…
1譛・譌・蜿悶j霎シ縺ソ+154_convert_20120812231821
とにかくこのころは、動きが速くしかも常に動いていて、
写真も10枚に1枚くらいしかまともに映りませんでした


↓アフター:現在11か月。ブリーダーさんが心血注いで血統を
はぐくんでいるだけあって、スタンダードなヨーキーに育っている感じがします。
067_convert_20120812232302.jpg120_convert_20120801103152.jpg

一生懸命大人びたしぐさをするので「小さい奥様」と我が家では別名があります。
奥様、意外と右側のミツバチハッチの洋服が似合います。

【番外編:タフィー】

2005年5月28日生まれ~2011年11月19日没
アメリカンショートヘアの男の子 (去勢できず)

生まれつき重度の心疾患を抱えていて、売りに出すことはできず
ペットショップから直接引き取った子でした。

当初の予想では一年もたないのでは、と思っていたのですが、
循環器に詳しい先輩の助けを借りて、内服で6年半普通の猫のように
生き抜きました。

寝るときはいつも私の顔の横で寝るので、
枕元で耳をあてなくても聞こえる「ザッザッ」という心雑音のリズムが
懐かしく、今でもすぐに思い出せます。

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見ての通り、「お猫様」としてふてぶてしく君臨していて、
色々とお仕えさえていただきました。有難き幸せ~

っと、だんだん長くなってきました。
いつかまた、かつてのうちのわんずも登場させてみたいと思います。

うちのわんずも、皆さんのわんず・にゃんずも
みんな元気で長生きできますように

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世田谷の鍼灸・漢方の動物病院 みずほ動物病院

◆獣医専門誌の「CAP」にて、毎月連載しています
cap1208[1]

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プロフィール

内田瑞穂

Author:内田瑞穂
獣医師 CVA(獣医の鍼灸師)CCRT(犬リハビリセラピスト)

アメリカで動物のリハビリを勉強しているときに、鍼灸が非常に受け入れられているのをみて可能性を感じ、そこから東洋医学にはまってしまいました。「西洋医学+東洋医学のいいとこどり」を目指しています。

おっとりマルチーズ(すく太)とお尻かじり虫のヨーキー(エリザベス)と生活しています★

ホームページはこちら→ http://mizuhovc.com

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