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当院の漢方薬はこんな感じです

2012.01.19 21:26|診察のご紹介
当院の特徴として、動物用の漢方薬のみを処方する、というのがあります。
人間のお薬だと、煎じ薬、粉薬、といったイメージがありますが、
こちらで処方する剤形は「粒タイプ、粉タイプ、カプセルタイプ、ビスケットタイプ」になります。

今日はそれらを写真でご紹介しようと思います

①粒タイプ
ACK繝代Φ繝慕畑+040_convert_20120119203939
粒が小さいので小型犬や猫ちゃんにオススメ。匂いも少ないです。

②粉タイプ
ACK繝代Φ繝慕畑+039_convert_20120119203520
ご飯に混ぜたい子に良いです。おうちでいちいち量る手間がありますが、コストが一番抑えられます。
吸収率も良い。

③カプセルタイプ
ACK繝代Φ繝慕畑+041_convert_20120119204408
吸収の良さ、飲ませやすさなどの面で、総合的にGOODなタイプ。

④ビスケットタイプ
ACK繝代Φ繝慕畑+042_convert_20120119204531
飲ませやすさにおいてピカイチ。あまり薬と思わずに食べてくれることが多いように思います。

あんまり映りが良くないですが、こんな感じです
↓ちなみに、薬には説明書がつきます(とりあえず概観のみ)
kami+002_convert_20120119210950.jpg

次のブログでは、動物用の漢方薬の中身を解体&解説していこうかな、と思います。
いつも読んでくださりありがとうございます。

※追記※ 

当院は東洋医学の専門病院ですが、目指す医療はあくまで「西洋医学が軸」です。
専門だからと言って漢方薬や鍼灸だけでごり押しするのは非常にナンセンスだと考えています。
(非常勤の病院では普通にレントゲンや血液検査もしますし、普通の薬も使います)

スタンスとしては、一頭の動物のケアを
普通の西洋医学の部分は「かかりつけ」の病院、
東洋医学が必要な部分は「みずほ動物病院」、というように2つの病院で相談しながら
西洋・東洋のいいとこどりができたら、と思っています。

「寒さがしみい~るぅ~」(byすく太 猫村さん風アレンジ)
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ホームページはコチラ→世田谷の鍼灸・漢方の動物病院 みずほ動物病院

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プロフィール

内田瑞穂

Author:内田瑞穂
獣医師 CVA(獣医の鍼灸師)CCRT(犬リハビリセラピスト)

アメリカで動物のリハビリを勉強しているときに、鍼灸が非常に受け入れられているのをみて可能性を感じ、そこから東洋医学にはまってしまいました。「西洋医学+東洋医学のいいとこどり」を目指しています。

おっとりマルチーズ(すく太)とお尻かじり虫のヨーキー(エリザベス)と生活しています★

ホームページはこちら→ http://mizuhovc.com

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