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東洋医学への獣医さん達の反応

2011.12.20 22:55|開業準備こぼれ話
先日私が非常勤として勤めている病院で、
東洋医学についてもっと知ってもらうために
病院スタッフに向けたセミナーを開きました。

縺ア繧薙・+001_convert_20111220220412
<↑資料たち>

1 アメリカが最近中医学に目をつけ、小動物で脚光を浴びてきた
2.こんなのに効く、その裏付けはこんなん
3.実際の診断法、診療はこんな感じ
4.症例的にはこのようなときに東洋医学の診療を活用ください

…といった流れで説明しました。
(内容の詳細は書ききれないのでここでは省略…また後日にUPします)

獣医さんも看護師の方も色々質問が出て
なんだかとっても嬉しかったです
授業で習わない分、物珍しかったのかもしれません

怖がらずにもっと早くにこういう機会を作るべきだったかな…と反省です

拒否反応が強く出そうな、非科学的な東洋医学の濃い~部分
「陰陽五行」の説明はあえてせずに話をしました。

が、セミナーのあとで、特に興味を
持ってくれた獣医師たちに色々質問を受け、
「自然界のすべては陰と陽、5つの要素(木・火・土・金・水)に
分類され、それは人間の体も、臓器も、性格も、味覚も、季節も、色も全部同じように
分類され、すべては関係している。」

「だから、診断の上で、季節や住まいの気候、動物の性格などが
重要なんだ」

という東洋医学の基本スタンスの話をしたら、
すごく楽しかったみたいで、キラキラしていました。

素直なスタッフ達の反応を見ていると、
私の方が東洋医学に対する警戒心が強いのかも…と思ってしまったり
むしろ、ほかの獣医さんたちも、知らないだけで、
興味はあったのですね
(同じ医学ですものね


これでさらにもっと色んな動物のお役に立てたら
いいな、と思います


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プロフィール

内田瑞穂

Author:内田瑞穂
獣医師 CVA(獣医の鍼灸師)CCRT(犬リハビリセラピスト)

アメリカで動物のリハビリを勉強しているときに、鍼灸が非常に受け入れられているのをみて可能性を感じ、そこから東洋医学にはまってしまいました。「西洋医学+東洋医学のいいとこどり」を目指しています。

おっとりマルチーズ(すく太)とお尻かじり虫のヨーキー(エリザベス)と生活しています★

ホームページはこちら→ http://mizuhovc.com

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