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頑張るわんず★

2015.11.11 22:37|診察のご紹介
すっかり秋も後半になってきましたね
わんずもにゃんずも、今が一番過ごしやすい季節ですね。

さて、今日は久しぶりに、頑張るわんず★コーナーにしようと思います
今日ご紹介するわんずは、「オペルちゃん」、ゴールデンレトリバーの5歳の可愛い女の子です

↓鍼治療中なオペルちゃんのアップ
(あれ?今日は写真撮るの?って言っている感じのお顔ですね)
写真 3


オペルちゃんは、なんというかうまく表現できないのですが、
とても分別があって、大人びたところもある、けれど、遊ぶときはハイテンション
という感じの、とっても気立てのよい女の子です

私に対しても最初から心がオープンなおおらかなオペルちゃん、
鍼治療のときは、いつもゆったりと寝転がってくれることが多いです

↓こんな感じです。鍼が実は打ってあります。
写真 1


さて、オペルちゃんは昔から皮膚のトラブルがたびたび起こり、
かかりつけの病院さんと最善の策を練りながら、対処・治療をしてきました。

ふだんはシャンプーで落ち着いているのですが、ときどき悪化するので
どうしてものときは抗生剤や抗真菌薬、ステロイド性の外用薬などのお薬で
落ち着かせていました。

ただ、できれば症状に対するピンポイントな治療だけでなく、
全体的な調整・ケアをしてあげたいということで、東洋医学的に何かしてあげられることは無いかと
1年ほど前に当院へご相談されました。

そこから定期的に鍼治療を行っていて、
現在ここ半年くらいは安定して良い状態を保っている印象があります。

いつも床にゴロンと寝転がって治療を受けているオペルちゃん

写真 5

この写真の鳥さんは、オペルちゃんの大事なオモチャで、
私が往診にお伺いすると、いつもこれをくわえてキャハキャハしてお出迎えしてくれます
(この姿がとっても好きです

鍼治療中もなんとなく、おそばに鳥さん

体は、季節や環境、生活色々なところからの影響を受けるので、
その都度、脈の状態や冷え・ほてりのバランス、といった体質は変化しますし、
それによっても皮膚のコンディション等々変わります

オペルちゃんは、鍼治療を通じてそうした変化に
うまく対応・調整できているケースかなと思います

これからも若々しく行きましょうね

★おまけ★

めずらしく二人で日向ぼっこする「すく太(マルチーズ)」と「エリザベス(ヨーキー)」。
たいていはエリちゃんがすく太を追い出して一人占めしているのですが、
このときばかりはすく太が譲らなかったみたい(笑)

写真


もうすっかり、冬の気配ですねぇ、、、


◆診療のご予約・個別のご相談は下記のホームページよりお願いします
世田谷の鍼灸・漢方の動物病院 みずほ動物病院
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プロフィール

内田瑞穂

Author:内田瑞穂
獣医師 CVA(獣医の鍼灸師)CCRT(犬リハビリセラピスト)

アメリカで動物のリハビリを勉強しているときに、鍼灸が非常に受け入れられているのをみて可能性を感じ、そこから東洋医学にはまってしまいました。「西洋医学+東洋医学のいいとこどり」を目指しています。

おっとりマルチーズ(すく太)とお尻かじり虫のヨーキー(エリザベス)と生活しています★

ホームページはこちら→ http://mizuhovc.com

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