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介護 便利グッズ その4★

2013.06.26 23:06|リハビリ豆知識コーナー

急に梅雨らしい雰囲気で、雨がしとしと、(いやザアザア?)と降る今日この頃…
丸くなって寝ているわんず、にゃんず達も多いことと思います。

ところで、今日は「介護 便利グッズ その4」というテーマで、
サークル・囲いについてご紹介しようと思います



完全な寝たきりの子は、あまり場所を移動することは無いと思うのですが、
たとえば、、、


★認知症などで、グルグル、ウロウロ徘徊してしまうわんず(犬)
★EZ症や前庭疾患などで、バランスが取れなくなったぴょんず(ウサギ)


など、目が離せない子たちは結構多くいます。

・目を離したら、どこに行ってしまうかわからない。
・転んでしまって、けがをしたらどうしよう…。
・段差から落っこちたらどうしよう。


心配の種は尽きません。
でも、出かけなければならないときだってある。

そんなときに、少し役立ってくれるのが、サークル…かもしれません。


今回、上手にサークルをお使いになっている方がいらしたので、
ここで紹介してみました。

066_convert_20130626215444.jpg

それこそ、あか〇ゃん本舗、のような大手ベビーメーカーさんで、
こういうものも比較的安価であったりします。

上から見た全体像はこんな感じ。
ベビーサークルの内側に、マットをしばりつけています。

067_convert_20130626223441.jpg

正面はこんな感じです。
カドが無いのがGOODですね

068_convert_20130626223643.jpg

マットはこんな感じです。これも人間のベビー用品です。
サークルの柵に隙間がありますが、この子はそこに手を挟むサイズでは無いので問題ありませんが、
実際購入される方がいましたら、隙間から手足がでないようマットを工夫するように
してくださいね。


あと、画像は撮っていないのですが、こういったベビーベッド以外にも、

簡易ビニールプール」などもおススメです

認知症の子などで、グルグル歩き続けたいとき、
存分に歩けるし、疲れたらバタッと横にならず、クッション性のある壁に
寄りかかることもできます


どうでしょう…?もし、お困りの方がいましたら、こういう案もまたひとつかと思います。

(使用は、ごめんなさい、自己責任にてお願いいたします


★おまけ★

先日お休みのときに、鎌倉の長谷寺まで足をのばしてきました
まさに今が見ごろのようです。

126_convert_20130626230426.jpg

とても混んでましたが、やっぱり綺麗…



◆診療のご予約・個別のご相談は下記のホームページよりお願いします
世田谷の鍼灸・漢方の動物病院 みずほ動物病院

◆獣医専門誌の「CAP」にて、毎月連載しています
今月のテーマは、■中獣医学★通信「第15回 何はなくとも、身体検査!?-その3」 です
cap1305[1]



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プロフィール

内田瑞穂

Author:内田瑞穂
獣医師 CVA(獣医の鍼灸師)CCRT(犬リハビリセラピスト)

アメリカで動物のリハビリを勉強しているときに、鍼灸が非常に受け入れられているのをみて可能性を感じ、そこから東洋医学にはまってしまいました。「西洋医学+東洋医学のいいとこどり」を目指しています。

おっとりマルチーズ(すく太)とお尻かじり虫のヨーキー(エリザベス)と生活しています★

ホームページはこちら→ http://mizuhovc.com

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