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2014.12.15 20:43|東洋医学豆知識コーナー
こんにちは、お天気が良い日が続きますね
みずほ動物病院の内田です。

さてさて、当院ではときどきペットポータルサイト(総合情報サイト)に
東洋医学について寄稿しているのですが、最新版がアップされたのでお知らせです

今回のテーマは「東洋医学によるわんずのタイプ診断」です。

(↓携帯電話からのキャプチャ画面です。下の方にリンクがあります)
蜀咏悄+(25)_convert_20141215210116

診断だなんておおげさな書き方しましたけど、よくある動物占い、血液型占い、のような。。。
あっ、もちろんお遊び的にチェックしてもらってもよいですが、
東洋医学的な意味で真面目な分類です。

今回は、みなさんのわんずがどのタイプかをチェックするだけになっていますが、
次回は、タイプごとになりやすい病気とその対策くらいまでは足を踏み込めたらと思っています

、、、ので、きっとお役立ちコーナーになる、、、はず

記事はこちらからジャンプできますコチラをクリック
(もしよかったら、覗いてみてくださいね!)



さてさて、クリスマスシーズンも本格的に始まってきましたね。
ついに今日、今年初のワムの「ラストクリスマス」、耳にしました

飼い主様から、手作りでクリスマスプレゼントをいただきまして。。。
タンちゃんママ、ありがとうございます
とってもかわいくて、お役立ちグッズなので、別記事にしてアップしますね

★おまけ★

わんずを飼っていらっしゃる皆様、お散歩タイムって
ただの運動だけでなく、季節を感じたり、いろんな動物に出会うのが
楽しみだったりしますよね。

こないだ出会った子がこんな感じで。。。
蜀咏悄+1_convert_20141215211744

拡大すると、というか全然逃げないのでちょっと近づいたら、
こんな感じ!!!ちょっとオコでした(てへぺろ)
蜀咏悄+2_convert_20141215211818

うちの近所に限ってなのか、どうもみんな逃げて行かないので
ついつい話しかけに近づいてしまいます

◆診療のご予約・個別のご相談は下記のホームページよりお願いします
世田谷の鍼灸・漢方の動物病院 みずほ動物病院


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2014.08.05 14:30|東洋医学豆知識コーナー
こんにちは!ずいぶん久しぶりの更新です。
リハビリテーション、東洋医学専門のみずほ動物病院です

冷夏はどこへやら、すっかり猛暑の毎日ですね
動物と暮らしていると、冷房代が恐ろしい季節。。。

さて、当院は、ペットの総合情報サイトの「ペットジャパン」の中で、
ペットのためのプチ東洋医学」コーナーを担当しています

ペットジャパンは、まさにワン好き、ニャン好きのためのサイトで、
イベント情報、飼い方、ペットと泊まれるホテル、
かわいいペットのブログ特集、里親募集、などなどの
いろんな情報がたーくさん集まっています

→ちなみに、サイトURLはこちら
→東洋医学コーナーはこちら

今回は、夏にちなんでということで、
動物病院の待合室でできる、簡単な熱中症予防」です。

こちらでは、体を冷やすアイテムの紹介などではなく、
東洋医学的なケアについてのみ触れさせていただきました。

皆様ワンちゃんの首に冷たいアイスノンなど巻いていらっしゃいますよね!

そういういつもできることの選択しの中に、待合で待っている時間を利用して
東洋医学的にワン、ニャンの気持ちを落ち着かせ、
少しでも熱中症予防になればと思って書きました。

もしよかったら、ご覧くださいね

★おまけ★

我が家の子たち、三者三様です

すく太「ア・ヅ・イィィィ~~~~~」
蜀咏悄+(19)_convert_20140805141907

エリザベス「最近おひげ結んでるのー
蜀咏悄+(21)_convert_20140805142322

メイ「アタシおうちで一番かしら
蜀咏悄+(20)_convert_20140805142530

相変わらず個性豊かな子たち、みんな元気でやっとります~。
2013.05.15 20:19|東洋医学豆知識コーナー

昼間は暑いのに、朝晩は冷えたり、どうにも落ち着かない天気が続いていますね
そして、私事ではありますが、珍しく体調を崩してしまいました。

(たいていロキソニン飲んで普通に暮らしていれば治るのですが、
すっかりこじらせてしまいました)

ご迷惑をおかけした方々、本当にすみません
この場を借りて、、、。



ところで、今日は、お知らせブログです★
今度から、2か月に1回のペースで、ペットのための東洋医学のお話しを
「ペットジャパン」のHPで行うことになりました。
(獣医雑誌「NJK」を刊行しているところ)


HPは→→→→コチラからジャンプ

↓雰囲気はこんな感じ(この画像をクリックしてもジャンプはできません)
辟。鬘契convert_20130515203146


このブログも、普通の飼い主さんが、東洋医学って「ほうそんな感じ?」と
思っていただけることを目指して書いているのですが、
やはりプロ仕様だと、とても見やすい…


他にもかわいいワンコのブログなど、いろいろなコンテンツがありますので
覗いてみると楽しいHPかと思います


★おまけ★

週に1回出張している深谷の病院、
「アニマルクリニックこばやし」でお会いする飼い主様は「おっ!」かも?

深谷の「ふっかちゃん」がなんとお天気コーナーでお仕事中、思わず写メしちゃいました
ふっかちゃん、かわいいですよね~

201305151726000.jpg
(頭についてるのは、深谷ネギです)

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◆獣医専門誌の「CAP」にて、毎月連載しています
今月のテーマは、■中獣医学★通信「第15回 何はなくとも、身体検査!?-その3」 です
cap1305[1]



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2013.03.20 10:46|東洋医学豆知識コーナー
花粉症がとんでもなく猛威をふるっております、この頃…
花粉症がひどいので、マスクをしての往診ですみません


さて、先日「先生、春になりますけど、何か気をつけることって何かありますか?」
というご質問を診察のときにいただきました。
そんなわけで今日は、春と東洋医学についてお話ししてみようと思います

春眠しまくりの我が家のわんず(左;すく太 右;エリザベス)
髫シ莠コ邨仙ゥ壼シ・052_convert_20130320105832

まず。

東洋医学では、環境要因をとっても重要視します。
わかりやすいところで、天気・天候です。

天気・天候は「風・寒・暑・湿・燥・火(熱)」に分けられ、
正常なときはこの6つを合わせて「六気」と言って、体の整理活動に欠かせませんが、
異常になると「六淫(ろくいん)」と言って、体を病気にします。


で。春はどれかと言いますと、ズバリ「



春は温かい気温になりますが、これが
・過剰
・不足
・季節はずれな天気

という形で出てくると、「風」にまつわる病気にかかりやすくなります。


ではでは。風って何かと言いますと…
例えば。

・風邪
・アレルギー
・発作
・リウマチ   
などなど。

(一対一対応では無いので、だいたいのイメージでとらえてくださいね)


風のイメージって、
軽やかで、空高く舞い上がる、ザワザワ動かす、あちこちに動いてゆく
そんなイメージが多くありませんか?

人体においては、体の上の方にある頭、首、体表の皮膚などが標的にされやすい
というようになります。


だから、頭痛が起きたり、目・鼻・喉にアレルギーなどが出たり。


なんだか、ちょっぴりなるほどって感じしませんか



じゃ、何に気を付ければ良いのか?



季節の移り変わりにより症状が引き起こされる、
それが毎年同じように出てくるものであれば、

①予防なら、
自宅でできることは関連するツボを刺激したり、
マッサージをしてあげたり、
東洋医学でできることは漢方や鍼治療で体調を整えたり。


②治療なら、早めに気づいてあげることが大事で、
早めに東洋医学&西洋医学で悪化を防いであげること。

が大切になるのではないでしょうか。



(逆に言えば、環境が原因で引き起こされることなので
その環境には逆らえない…ということでもありますね


どうでしょう?今回は、東洋医学的な豆知識コーナーでした★


★おまけ★
206_convert_20130320110707.jpg
春の記事なのに、思いっきり逆行ですみません^^; (しかも動物無関係っていう…
先日バスツアーで行ってきた白川郷デス★ 
何やら数日しかライトアップしないんだとか。

それはそれはとても幻想的で。
行くのが大変なことを除けば、おススメでしたヨ


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◆獣医専門誌の「CAP」にて、毎月連載しています
今月のテーマは、「第12回 これは知っておきたい!⑦『THE・ツボ』談議(西洋医学編)」 です
CAP1303[1]



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2013.01.08 10:42|東洋医学豆知識コーナー
皆様、明けましておめでとうございます

色んな方々に対して、病気、シニアケアの面から
サポートさせていただくことができて、去年一年は大変充実した年でした。
今年も一年、さらにブラッシュアップしてお役に立てれば幸いです


さて、去年の最後の方のブログで「次回は顔マッサージとツボについて
簡単にご紹介をしようかしらん。。。」などと載せておきながら
しばらく放置(!?)してしまったので、今回はそちらについてお話ししてみようかと思います。

ちょっとブレてますが、以下の写真はうちの犬、エリザベス。
021_convert_20130108095622.jpg

↓ ↓ ↓ 彼女の右目の周囲にある大事なツボを色づけすると… ↓ ↓ ↓

眼とツボ

こんな感じになります。目の周りだけでも、これくらいたくさんあります。

一応、ざっとピンクの点で示したのは以下のツボです(並べるとたくさん

ST1(承泣しょうきゅう)角結膜炎、流涙、瞼の痙攣、顔面麻痺他
ST2(四白しはく)角結膜炎、目の痛み他
BL1(せいめい)角結膜炎、他
BL2(攅竹さんちく)角結膜炎、顔面麻痺、瞼の痙攣他
GB1(瞳子リョウどうしりょう)眼科疾患、呼吸器疾患他
GB14(陽白ようはく)眼科疾患、顔面麻痺、肩の痛み
TE23(シ竹空しちくくう)眼科疾患、顔面麻痺、歯科疾患、痙攣他
GV17(脳戸のうこ)眼科疾患、痙攣、頸部痛他
GV20(百会ひゃくえ)リラックス、痙攣、睡眠障害、脱肛他
GV21(前頂ぜんちょう)リラックス、痙攣、過興奮他

(鼻の周りや他の部分にも、それはそれで大事なツボがありますが、
今回は目の周りについてのみお話しをしています)

この目の周りのツボマッサージがおススメなのは、
*流涙しやすく、涙やけになりやすい子
*ドライアイですぐ角結膜炎になってしまう子
   などです。

やさしくクルクルと小さな円を描きながら目の周りを一周してあげましょう

特にドライアイの子達(なかでもマイボーム腺機能低下症など)は、
涙をとどめるために必要な油の出る分泌腺が詰まってしまっていることが
原因になっていることも少なくありません。

そうしたときに目の周りのマッサージをして、
患部を温め、瞬きを他動的に作ってあげることはとってもオススメです

もしよかったら、キラキラお目めを目指して一日数回を目途に
試してみてくださいね。


★おまけ★
コレ、俺のおNEWの服!!俺、散歩命だからヨ!毎日忙しいゼ?」byすく太
103_convert_20130108121234.jpg
と、いきまく「すく太」ですが、この服を着せる前は寒くてブルブルなんですよ、プププ


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◆獣医専門誌の「CAP」にて、毎月連載しています
今月のテーマは、「第10回 知っ得!~中医学診療の現場でよくあるQ&A~(漢方薬編)」です
CAP1301[1]


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プロフィール

内田瑞穂

Author:内田瑞穂
獣医師 CVA(獣医の鍼灸師)CCRT(犬リハビリセラピスト)

アメリカで動物のリハビリを勉強しているときに、鍼灸が非常に受け入れられているのをみて可能性を感じ、そこから東洋医学にはまってしまいました。「西洋医学+東洋医学のいいとこどり」を目指しています。

おっとりマルチーズ(すく太)とお尻かじり虫のヨーキー(エリザベス)と生活しています★

ホームページはこちら→ http://mizuhovc.com

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